筋肉 肩こり

肩を楽にするには・・~肩こりの原因と解消法2

投稿日:2019年4月23日 更新日:

こんにちは!
【肩こり&頭痛専門】整体理楽です。

今回は肩こり解消の実践編です。

 

前回、肩を楽にしようとして、
前に出た肩を後ろに引いたら
今度は背中がこってくると
お話しました。

では、どうしたら肩を楽に
できるのでしょう?

 

リラックスが大切

肩こり解消!

さあ!やるぞ!

 

張り切るのはいいのですが

体に力が入ると
元も子もなくなります

 

まずはリラックスのために
大きな深呼吸を数回しましょう

 

深呼吸をゆっくりと行うと
副交感神経が刺激され

心身がリラックスします。

 

では肩こりの解消を
はじめますよ。

 

実際の動き

はじめに肩を

真上に上げます

 

次に肩を

少しだけ後ろにずらして
脱力して肩を下ろす

 

たったこれだけです。

 

立って行っても
座って行っても
いいのですが

 

座って行うのでしたら

椅子には浅めに座り

 

背もたれなどには
寄りかからないでください

 

 

体操で何が起こるのか

たったこれだけのことに
どういう効果があるのか?

 

肩を真上に上げると

こった筋肉(僧帽筋上部)に
力が入ると同時に

前に引っ張っている筋肉
(小胸筋)が
伸ばされてゆるみます。

 

 

そして大切なのは

次に後ろに引く時!

この時はくれぐれも

後ろに強く引きすぎないよう
注意してください。

 

後ろに強く引くと

今度は背中の筋肉が

こってしまいます。

 

 

 

この体操でどうなっていくのか

こった筋肉は

緊張と脱力を
繰り返すことで
血行が促進します。

 

こりの一番の原因は
持続的な筋肉の緊張ですから

 

この運動で
こりが少し緩和され
同時に原因となっている筋肉も
少し緩むわけです。

 

ただし
こりが酷い時は

残念ながら
この体操の効果も

限定的になりますし

 

重症の場合は

この程度ではほとんど
効果が見られない人も

いるのが現状です。

 

 

一番いいのは

このように肩こりは
なかなかやっかいです

一番いいのは

酷いこりの

原因となっている
筋肉を少しでも緩め

セルフケアとして
この肩こり体操を

継続して
行うことなのです。

 

筋肉を緩める

セルフケアをする

 

この繰り返しで

最終的にあなたが

辛い肩こりに悩んだ日々は
解消しますし

 

定期的な体のメンテナンスで

そのいい状態を
維持することが
できます。

 

あなたのその肩こり

一日も早く

解消するといいですね!

 

諦めていた
肩こりの日々

真剣に解消したいと
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